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東京都新宿区大京町12-9
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「アジア圏出身作家と日本人作家のグループ展示(第2回)」
2022/9/13(tue)-9/18(sun)
11:00-19:00(最終日は17:00まで)
2F ACT1
月曜休館



アジア圏出身作家と日本人作家のグループ展示(第2回)」

KURUM’ART contemporaryは2012年の設立以来、展示を通して若い作家を社会に紹介する活動を行なっています。
これまでは日本人作家を国内に紹介する活動にとどまっていましたが、今後は海外からの留学生、日本で活動する海外出身作家との交流を通して海外へと視野を広げたいと考えています。

コロナ禍で、以前より増して作品発表の機会が減ってしまっている留学生や海外出身作家、特にアジア圏出身の作家に日本の作家との合同の作品発表の場を提供し、互いに友好を深めるということを目的とし、この度の企画を立案致しました。

■会期
2022年9月13日(火)〜9月18日(日)
11:00-19:00 ※月曜休館、最終日17:00まで

■会場
The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9,2F ACT1
TEL 03-3341-3253
E-mail info@gallerycomplex.com

■入場料 無料

KURUM’ART contemporaryは狭小なスペースで活動しているため、本企画では比較的広いスペースが確保でき、複数の展示スペースを持つギャラリーを借りて留学生、アジア圏出身作家および日本人作家の作品展示を同時に行います。 一般のお客様やコレクターの方々、日本の方々に海外出身作家の作品を紹介し、同時に日本人作家との情報交換を通して、お互いの今後の展開への契機にしてもらいたいと考えています。 また、日本での展示販売の機会を通して、アートマーケットに関する意見交換の場にもしてもらいたいと思っています。


※オンラインショップは会期開始初日17時より販売開始いたします。







何 曉路(カ ギョウロ)/ HE XIAOLU

Instagram:kagyouro


人体を壊れやすいガラス器に例え、"現代人がどのような器になるか"ということを考えながら、ガラス器が持つ脆弱性、可変性、そして液体を入れる器としての意味を肉体と魂に反映させた作品を目指します。無生命体(ガラスの器)を生命体のように描き、象徴的に人間の観念を内包させています。このテーマにより、現代の個人や集団の精神や感情を探究します。

作家プロフィール:
1998年 中国浙江省杭州市生まれ
2020年 浙江農林大学曁陽学院卒業
2022年 武蔵野美術大学大学院入学

主な展示歴、活動歴:
2020年浙江省大学卒業制作優秀賞




ギエン ティブ / GEGEN TIBU

instagram:uryanghai

日本に来て、どこにもたくさんの木が見られる環境に驚いた。
内モンゴルにはたくさんの木が見られることはなく、日本のあたり一面に生えている美しい木に畏怖の念を覚えた。
同時に内モンゴルの木について、子供の頃聞いた話しを思い出した。
草原に生えるただ一本木、夜になると白馬に乗った古代兵士が現れるという神秘的な話だ。 小さい頃その話を聞いて草原に生える木を見ると同じ畏怖していた。
そして、故郷の元上都(Xanadu)草原の広々とした牧草地で遠く見える木と今日本で生活の近くの樹木もなんらかの関係があると意識している。

プロフィール
1984 中国 内モンゴル上都生まれ
2003-07 内モンゴル大学芸術学部 絵画専攻 卒業
2007-10 内モンゴル大学大学院  美術学修士課程
修了
2013-14 中国美術家協会主催のゼミナール課程
修了 
2018-現在 東京都滞在
2020 美学校在籍

主な展示歴、活動歴
2014 年 個展「霊犀・澤善達克」 上都/内モンゴル 2014年 「高原・高原-中国西部美術展」 SHAANXI PROVINCE ART MUSEUM/西安




楽 嘉怡 / JIAYI YUE

Instagram: kaiii.cn

私の作風は、細い線でモチーフを表現しようとするものである。
これからは、今所属している保存修復日本画研修室で学ん でいる技法やアイデアなども、出来るだけ生かしたいと思 っている。
例えば、今回展示する作品「箱の中の箱」は、屏風の形を 生かして、作品の構成感をさらに強調する目的を達成した。
これは、大学で学んだ屏風の制作技法で、初めて屏風を制 作した経験を生かしたものである。

楽 嘉怡(ガク カイ) 上海生まれ

多摩美術大学大学院日本画専攻卒業後、東京芸術大学保存修復日本画研究室に入学。

2018年 3月 「タケダART/HELP」プロジェクト“克服”
@サンクトペテルブルク会場 / サンクトペテルブルク
@モスクワ会場 / モスクワ
2018年 6月、10月 ACT ART COM留学生アートフェアプログラム 前半 & 後半
@The Artcomplex of center / 信濃町
2018年 8月 多摩美術大学大学院 日本画研究領域 有志展2年次生展
@佐藤美術館 / 千駄ヶ谷
2018年 9月 神奈川県美術展 @神奈川県民ホールギャラリー / 横浜
2019年 1月  アートのチカラ @伊勢丹新宿店5階アートギャラリー / 新宿
2019年 3月   五美大展 @国立新美術館 / 乃木坂
2021年 8月 第10回菅楯彦大賞展 @倉吉博物館 / 鳥取県
2021年 10月 ブンポニチ/文保日・展 feat.屏風 @東京藝術大学大学美術館 陳列 館2階 / 上野
2022年 1月 アートコンプレックスセンター 15周年記念 新春小品展  @The Artcomplex of center / 信濃町
2022年 3月 第9回郷さくら美術館 桜花賞展   @郷さくら美術館 / 目黒




菅野 叶玲 / Norei Sugano

https://norei-web.themedia.jp

鑑賞者に寄り添える作品になれたら良いと思っています。明るく元気に励ますものよりも、嫌なことがあった時に眺めに行く静かな場所のような存在でありたいです。
不安を取り払うのではなく、不安と向き合い受け入れることを表現しています。それを美しいと思っていただける方がいれば幸いです。

作家プロフィール 
半具象・抽象絵画を制作しています。説明がつかない内向の感情、日々の鬱屈、思考などを作品として視覚化させることが制作の原動力となっていますが、それらの感情の主張や同情を得ることが目的ではありません。描いてあるものが何であるかはその時の鑑賞者の心情で決まると思っています。好きなように感じてほしいです。

主な展示歴、活動歴
2020年 ACTアート大賞展2020 受賞作品展 @The Art complex Center of Tokyo/東京 ※Webでの公開
2020年 ACTアート大賞展 優秀賞(前半)グループ展 @The Art complex Center of Tokyo/東京
2021年 語る抽象画展 vol.11 @The Art complex Center of Tokyo/東京
2021年 stella nova 10 @The Art complex Center of Tokyo/東京
2021年 novae @The Art complex Center of Tokyo/東京
2022年 語る抽象画展 vol.13 @The Art complex Center of Tokyo/東京
2022年 stella nova 11 @The Art complex Center of Tokyo/東京




房鑑成 / FANG JIANCHENG

INSTAGRAM:BOUKANSEI

これらの作品では、伝統的な技法と表現形式が使用されています。
動物と自然の物語を通じて、美しい瞬間を表現したいです。
夏の蛙の音、さらさら流れる水、安らかな動物と静かな自然環境、都市の喧騒から遠ざかります。
癒しと美しさをお伝えしたいと思います。

作家プロフィール
絵で美しい瞬間をストーリーで表現することが好きです。
日本画は短時間で完成しにくい画種だと思います。
テンポの速い今の時代で、絵を描くことでもっと多くの思考を持つことができるようになりました。
このような治癒を皆さんにお伝えしたいと思います。

主な展示歴、活動歴
2019年 第21回雪梁舎フィレンツェ賞展入選[雪梁舎美術館、新潟他]
第15回世界絵画大賞展入選[東京都美術館、東京]
2020年 第38回上野の森美術館大賞展-賞候補[上野の森美術館、京都文化博物館]
    コートギャラリ-武蔵野美術大学日本画有志展[東京]
2021年 第23回雪梁舎フィレンツェ賞展優秀賞[雪梁舎美術館、新潟他]   
第39回上野の森美術館大賞展入選[上野の森美術館、東京]
第8回日本美術展覧会(日展)入選[国立新美術館、東京]
2022年 第二回三越伊勢丹・千住博日本画大賞展 入選[日本橋三越伊勢丹、東京]
アートオリンピア2022高橋審査員特別賞[起雲閣、静岡県熱海市]




楊夢夢 / YANG MENGMENG

twi:@art_morpheus
ins:morpheus_mu_art

人間の苦しみは、目撃者の証明なしには、見ることができない。 自分の気持ちの存在が主観的でなく
客観的になっていく、そんな環境に不安や恐れを感じたのだ。 だから、自分の感情や存在を立ち会っ てくれる「目撃者」という神様を創作した。
今回展示されたシリーズ作品は、藍染めを神の色とし、金 箔とテンペラ技法を使って、
さまざまな「貝殻生物」を記録し、守護、自我化、生命の育みなどの概念 を表現した。

上海出身、女子美術大学卒業、現在はアートフリーターです。創作作品の材料は金箔、テンペラ、染 料、ビーズ刺繍などがあります。
クトゥルフの神話題材が好きで、神秘学と存在主義と人類生命を結び つけて、自分のユートピア世界を作りたいと思っています。

2018年 「承・啓」作品連展 上海工人文化/上海
2020年 五美術大学交流展小作品展 ギャルリーラー/東京
2020年 五美術大学交流展 BUSTERS!!!3331 Arts Chiyoda メインギャラリー/東京
2021年 令和2年度東京五美術大学連合卒業・修了制作展 国立新美術館/東京
2021年 2020年度女子美術大学大学院博士前期課程修了制作作品展 女子美アートミュージアム/神 奈川
2021年 第68回日府展 東京都美術館/東京
2021年 第68回日府展巡回展 ?知県美術館/名古屋
2021年 第56回神奈川県美術展 神奈川県民ホールギャラリー 横?
2021年 東京展第47回美術の祭典 東京都美術館/東京
2022年 初個展「目撃者」 原宿Design Festa Gallery/東京




濱口 綾乃 / Ayano Hamaguchi

IG: @hamaguchiayano

画面上での質感をコントロールし、変化を楽しみながら次の一手を考え会話するように描く、計画的な部分とそこから外れた偶然性を利用し不安定な空間を描きたい。植物をモチーフとして選択しているが描きたいのは植物画や風景画ではない。自身の絵画を構成する要素としてバランス感覚、筆致、色彩を重要視しており、植物は身近でありながら固有のイメージが薄くそれらを損なわないため扱いやすく相性が良いと感じている。

作家プロフィール 
1991年9月1日生まれ 愛知県在住
2014年 名古屋芸術大学 洋画2コース 卒業
2016年 名古屋芸術大学 大学院 同時代表現研究 卒業

主な展示歴、活動歴
2017年12月 シェル美術賞2017 国立新美術館 東京
2019年5月 個展 わきいづる森 GALLERY IDF 名古屋市名東区
2020年1月ここに在るということ 名古屋市文化基金事業ファン・デ・ナゴヤ美術展2020
2020年7月ACTアート大賞展優秀賞グループ展 アートコンプレックスセンター 東京
2020年12月Independent TOKYO 2020 都立産業センター浜松町館 東京
2021年4月清須市第10回はるひ絵画トリエンナーレ 清須市はるひ美術館 愛知
2021年4月Coexist-共存- Gallery FIXA 岡山県奈義町
2022年1月2022NEW YEAR space 2*3 取り扱い作家小品展 KURUMA’ART contemporary 東京
2022年7月カヤート展 Kac2022 pre event exhibition RAUM戸倉宿(坂井銘醸)長野県千曲市
2022年8月HOLBEIN ART FAIR 2022展 1st week +ART GALLERY 渋谷スクランブルスクエア14F 東京




蔡云逸(サイ ウンイツ) / Cai Yunyi

夢日記を蝋とサイアノタイプの手法で記録している。
夢と現実に出現する物語を絵画のなかで断片的なビジョンの一層、一層のレイヤーとして認識し、
それを絵画のなかで重ね合わせることで統合させる。
感じられた多様なイメージを絵の中で発酵させ、自然に現れてくれればと願う。
知覚を超越するイメージを探求する。
個人と既存の神話を再構築し平面作品を製作している。

1995 中国上海生まれ。
2015年上海交通大学中退武蔵野美術大学 に編入。
2018年武蔵野美術大学学部卒業(基礎デザイン)
2020年東京藝術大学先端芸術表現学科修士卒業
現在武蔵野美術大学 博士後期課程在籍。(油絵)




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