「水性多色木版にチャレンジ!ミニ版画を刷ってみよう!」
浮世絵など伝統的木版画は、何枚もの版を重ねて1枚の絵になります。
今回はそんな多色木版の摺りを体験。事前に用意された板木に絵の具をつけ、1枚の紙に刷って仕上げていただきます。3〜4版にそれぞれ色をつけ和紙に摺ることで、ミニ版画(蔵書票)が完成します。
小さいお子様も大歓迎。楽しく木版画を体験いただけます。
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Instructor
淡い濃淡で光と影がおりなす空間を表現しつつ、そこに確かに存在するモノが静かに佇む…時には樹木のようでもあり、時には人を連想させる形を画面に配置しながら、存在と存在の関係性が生み出す緊張感や、様々な感情を表現する事をコンセプトにしています。
横浜生まれ。幼少期から絵が好きで女子美術大学へ進学後、版画という技法に魅了され版画コースへ。銅版画を中心に制作予定だったが、木版画家・清宮質文の作品との出会いをきっかけに木版画へ傾倒。現在は剥がし刷りなども取り入れながら制作を続けている。
少人数制のため、満席になり次第締め切ります。
お早めにお申し込みください。
※ お申し込み後、確認メールをお送りします。
※ キャンセルは開催3日前までにご連絡ください。