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永島 愛 Ai Nagashima 1989 広島県尾道市生まれ 2008 愛知県立旭丘高等学校 美術科 卒業 2012 武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科 卒業 寺田倉庫T-Art-Gallery、Art Gallery東急プラザ銀座などで作品を発表。グループ展、個展開催多数。 日々の生活の中で出会う人、景色、香り、色??意識にとどめておかなければ、すぐにこぼれ落ちてしまいそうな些細な記憶の断片をモチーフに、作品を描きます。 絵の具がもつ偶然性を用いて、無意識の領域に触れることを試みながら、制御と逸脱の合間に立ち上がる情景を探ります。 今回の作品のテーマは”庭”。いままでに出会った心が震えた景色たちを私の内にある庭の中に取り込み、 ACTという個性ある素晴らしい空間にまた新たな庭を創り出しました。 --------------------------------- 泉水仁輪 Sensui Nirin 土地、経験、展望の三点に基づいて描いています ・コンペティション展示 2021年上野の森美術館大賞展 2023年上野の森美術館大賞展 2026年ACTアート大賞展 ・個展 2023年「てん、渉ル」東京 Gallery Klyuch ・個人サイト https://www.nirins.com/ --------------------------------- 小田 優 Yu Oda 移動する人生の中で蓄積された記憶や時間の層をたどりながら、目には見えない感情や風景を描いています。 異なる時間と場所の断片はレイヤーとして重なり合い、光や境界のモチーフを通して、過去・現在・未来が静かに交差する空間として現れます。 それは、かつて確かに存在しながらも、もはや辿り着くことのできない場所であり、今なお記憶の中で静かに息づく風景でもあります。 韓国生まれ、日本在住。 弘益大学大学院博士後期課程修了(絵画専攻・西洋画)。 New York Institute of Technology大学院 Communication Arts 修士課程修了(Interactive Media専攻)。 主な経歴 ACTアート大賞展2026 優秀賞 個展「光雨」(2025、GALLERY AND LINKS 81) LMCCアーティスト・イン・レジデンス(ニューヨーク、2009) Affordable Art Fair New York(2008) The League Collection収蔵 --------------------------------- 伊藤晴香 Haruka Ito 日常の些細な出来事や感情をきっかけに制作している。しかし出来事や感情そのものを伝えたいわけではない。 制作を通して暗い感情や取るに足らない出来事を色彩や絵画空間に変換し、明るく楽しい画面に再構成することを 目指している。絵を描くことでわたしの日常を少し軽くし、作品を見る人に楽しさや心地よさを届けたい。 宮城県出身 2026 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 卒業 2026 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース 在学中 展示歴 2026 「2025年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展」武蔵野美術大学、東京 2025 「東北生活文化大学高等学校有志展ナマブミ展vol.2」SARP、宮城 2024 「2人展 ふるふる」デザインフェスタギャラリー原宿、東京 受賞歴 2026 「2025年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展」 優秀賞 2025 「第86回河北美術展」 入選 --------------------------------- takahashi.ayumi. アクリル絵の具やコラージュを用いて人物画、抽象画を描いています。 やわらかで甘い世界をつくりたくて作品を制作中。 福島県生まれ 2019年 多摩美術大学 絵画学科油画専攻 卒業 2023年から作家活動開始 受賞歴 第25回アートギャラリーホーム入選 出展歴 2023年「Couleur -彩-」ギャラリーアートポイント 2024年「Solo exhibition」薬局ガレリア 2025年「抽象表現展」デザインフェスタギャラリー「Independent Tokyo 2025」 浜松町・東京ポートシティ竹芝 「takahashi.ayumi.Solo exhibition」gallery &cafe cloud nine --------------------------------- 関戸みな Mina Sekido 海、風、光、気配。 現象や自然、名前のない感覚の中に、 世界を見つけることがある。 静かに、けれど強さを含んだもの、 そこに在る触感を逃さないよう、 身体感覚と共に絵を描いている。 主な個展 2026 「そこに咲く花のように」 (古民家ゆりいか / 鎌倉) 「夜明けの音」 (JINEN GALLERY / 東京) 2024 「祝祭」 (新宿眼科画廊 / 東京) 「絵画の中にて帰りを待つ」 (GALLERY IRO / 東京) 受賞 2026 ACTアート大賞展2026 優秀賞 2025 第20回 西会津国際芸術村公募展 佳作 --------------------------------- Yumie 光を浴びて咲く草花や風に揺れる植物の姿に、人の命を重ねて制作しています。 多くの命と向き合うなかで感じてきた「存在している時間」の尊さを、自然の移ろいの美しい瞬間として、色彩やテクスチャーで表現しています。 医療現場で勤務する傍ら、2023年よりアート制作を開始する。 忙しい日常でふと見上げた空や海、草花の鮮やかな色彩に心が救われていた経験から着想を得て、アクリル絵具と盛り上げ材を使い、ペインティングナイフで描く。 現在は展示会への出展を中心に、軽井沢での常設展示やワークショップなど幅広く活動している。 主な展覧会歴 2024年5月 THE SQUARE VOL.2/神奈川 2025年8月 Independent Tokyo 2025/東京(特別審査員 車 洋二賞 受賞) 2025年9月 個展「Chromatic Days」/Atelier T(東京) 2025年11月 個展「星降る夜と雪のアトリエ」/Atelier T(東京) 2026年4月 ACTアート大賞展 2026/東京(優秀賞 受賞) --------------------------------- 山本 玲 Rei Yamamoto 私にとって絵を描くことは、自分の感情や思いを吐き出したり、記録するための行為です。 そのため、作品は多分に私的で自分のために(自分を満たすため)描いているとても自己中心的なものだと最近は感じています。 普段言葉で表現することは苦手で、言葉にしてしまうとある決まった一つの意味にしか捉えられなくなってしまう感覚がありますが、絵の表現は無限で、また観る人によって捉え方も変わるため、決めつけがなく楽であり、私にとってよりしっくりくる表現です。 そのようなことが根底にあるため、絵を描き上げるまでの過程、痕跡が感じられる作品にしたいと思っています。 そうすると、必ずしも綺麗な絵にはならず、変なところに線があったり、色にムラがあったり、一見無駄な工程も多くあります。 でもその過程、試行錯誤、苦悩のレイヤーが等身大の自分であって、それが作品の深みにつながっていくのではと思います。 一方で、人に観てもらう以上、自分のことばかり考えていてはいけないので、同時に何か影響を与えられるものであるべきだと思います。 その意味で、日本画の絵の具には粒子の大きさの違い、煌めきの違いなど、絵の具であっても立体物のような印象があります。物質感があり、現実のもの、そこに在るものという感覚がより強くなります。それは周りの空間に影響を与え、空気を変えるような力があると考えていて、そのような引力があるような作品ができればと思い、制作しています。 【経歴】 1993 東京都生まれ 2016 青山学院大学総合文化政策学部卒 2023 武蔵野美術大学通信教育課程 油絵学科日本画表現コース 入学 (現在もフルタイムで会社員をしながら通っています) グループ展 2023 First step of PAINTERS、東京 2026 ACTアート優秀賞作品展、東京 2027 Mアトリエ23展、東京 |
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