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■作家プロフィール 飯田かずな Kazuna Iida WEB https://iidakazuna.com/ SNS/Instagram https://www.instagram.com/kazuna_snappy/ SNS/X https://x.com/kazunaiida 本展覧会は、愛玩動物・産業動物・絶滅危惧種・害獣など人間にとってアンビバレントな動物たちをモデルにしたコラージュ作品です。 愛おしくも時に煩わしく厄介な彼らのユニークな魅力を感じながら、楽しく美味しいディナーのフルコースを心ゆくまでお楽しみください。 どうかお客様の心にひと匙の笑顔をもたらしますように。 ◎撮影協力:atelier unpotbleu ◎作品売上の一部は、水源の森である奥山の保全・再生、そして大型野生動物と共存できる社会を目指して活動を続けている 実践自然保護団体一般財団法人日本熊森協会に寄付します 飯田かずな フォトグラファー 東京都出身。東京工芸大学短期大学部画像技術科 研究課程修了。 主な作品に、実祖父母をモデルにした写真集「富子と君作」、劇団ひとり氏との共著の写真詩集「幸福論と。」など。 映画「ラブ×ドック」(2018年公開) 、「ハンサム★スーツ」(2008年公開) 、「ラブ★コン」(2006年公開) では、 映画のヴィジュアルディレクションも務めている。 2019年秋、恵比寿に写真館「P familia」をオープン。 近著に、Photoshop本「ビビッド& キッチュ! Photoshopレタッチ・合成 Suoper ☆ Making」(技術評論社 刊)、 素材集「ファンシーポップ & ビビッドキッチュ 写真素材集」(パイインターナショナル 刊) がある。 ++++++ 石川真衣 Mai Ishikawa WEB http://ishikawamai.com/ SNS/X https://twitter.com/ishikawamai SNS/Instagram http://instagram.com/ishikawa.mai 私は、魂の巡りや個人の記憶から立ち上がる物語を、版画という物質的なプロセスを通して可視化している。 動物と共に過ごす生活の中で、生と死、愛情と消費が交差する感覚に向き合うようになった。 リトグラフの油膜や揺らぎを用い、内的経験の曖昧さを画面に定着させている。 アニメーション文化の影響から、版画を映像的・物語的な構成として捉えている。 石川真衣 版画家 1988年、埼玉県生まれ。 多摩美術大学美術学部絵画学科在学中より創作活動を開始。 第33回大学版画展(2010年)にて町田市国際版画美術館収蔵賞を受賞し注目を集める。 第1回FEI PRINT AWARD(2012年)にてグランプリ、2013年、多摩美術大学大学院卒業。 「あらいぐまラスカル」×石川真衣コラボ、プロダクトデザインなど企業や商品へのアートワーク提供も多い。 『エースくんとヨバンさん 犬とアヒルの友情物語』(2024年 KADOKAWAより出版。) 多摩美術大学非常勤講師。
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